浄化で自分が変化、気づくと夫も変わっていた

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霊を浄化することによって悪かった夫婦仲までもが好転。 

1.意見が合わず喧嘩の絶えないご夫婦

五十歳の主婦ですが、子どももなく、ご主人は外国商船の船員で、一年の半分も家にいないという結婚生活を長く続けていました。

 

 

ところが困ったことに、ご主人が家に帰ってくるたびにケンカが絶えないというのです。

 

 

人生に対するものの見方があまりにも違いすぎて、意見が合わず、出来るならば慰謝料をもらって別れたいという相談でした。

 

 

例えば、家を建てるということをひとつ例にとっても、ご主人は山間の静かなところに山荘が欲しいといいます。

 

 

奥さんは街中の便利な場所に住みたいと言い張ります。

 

 

すべてがそのような具合で、しまいにはケンカになり、口もきかない日が何日も続いてしまうのです。

 

 

ご主人を透視しますと、精神力、意志が強く、生き方に確固とした信念をもっています。

 

 

先祖霊が憑いているのですが、それを跳ね返すほどの力を持っているというタイプです。

 

 

ふたりを透視してみると、このご夫婦はあまりいい相性ではなかったのですが、離婚した場合、奥さんのほうの人生に明かりが見えず、寂しい生活だけが映るのです。

 

 

奥さんにそのように伝えますと、『そうですか・・・・・』と、がっかりしていました。

 

 

2.奥さんのひょう依霊を浄化し、心も一新させた

 

 

以後、奥さんは頭痛、肩こりに悩まされる日々が続き、すっかり霊媒体質になっていました。

 

 

霊媒体質というのは、悪霊にひょう依されて、自分の意志通りにことが運ばず、精神的にも非常に不安定な状態になり、日常生活も普通にできなくなってしまうことです。

 

 

奥さんにはたくさんの先祖霊がひょう依していました。

 

 

私はそれらの霊をひと塊にして浄化しました。

 

 

すると、頭痛や肩こりもなくなったのです。

 

 

『ご主人は変わりませんよ。内から輝くエネルギーが強すぎて、いつも発散しています。

 

 

このようなタイプの人には霊もつかず、自分で自分なりの人生を貫いていくんです。

 

 

むしろ、あなたを変える方がいいですね。ご主人にしっかり縋った方が幸せですよ。』

 

 

『そうなんですか・・・。でも、私の人生にはまともな夫婦生活もない・・・』

 

 

『自我を相手に押し付けようとしてはいけませんよ。

 

 

しばらくはとりあえず、ご主人の考える通りにやってみるようにしてみて下さい。

 

 

ご主人にもっと心を開く努力をしてみると、思いがけない展開がきっとありますよ。

 

 

今、離婚のことだけが頭を占領していますが、それはあなたにとって決して得策ではありません。

 

 

あなたが合わせようとしているのがご主人に通じると、ご主人も変わっていきますからね』とお伝えしました。

 

 

この奥さんの場合、第一段階としてまず、ひょう依霊をを浄化して神のエネルギーを浴びせることによって、奥さんの周辺のわだかまっていたさまざまなトラブルを取り除きました。

 

 

次に、心のケアも行いました。

 

 

これにはかなり時間が掛りました。

 

 

しかし、根気よく病にあえぐ魂の内部と語り合ううちに、解決の糸口が必ず観えてきたのです。

 

 

宇宙エネルギーを波動させながら精神的にも働きかけると、よりスピーディーによい結果が出て来ます。

 

 

これが第二段階です。

 

 

二、三ヶ月後、すべてが上手くいっているという感謝の手紙が届きました。

 

 

その手紙の抜粋をここにご紹介しましょう。

 

 

『私が見つけた土地は、まさに夫も私も希望していた通りの条件で、市の中心に徒歩で十五分、閑静な住宅街です。

 

 

そこには、デパート、スーパー、銀行、図書館などがあり、大阪まで一時間です。

 

 

先生が大阪にお越しの時には、ぜひお目に掛りたいと思っているものですから・・・。

 

 

先生のご指導通りに、商船にいる主人に電話をしましたら、今までとはぜんぜん違う明るい声がはね返ってきました。』

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