夫のサラ金地獄と暴力に悩まされた妻

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夫のサラ金地獄

二十七歳の青森に住む主婦ですが、夫が妻に内緒でサラ金からお金を借りまくり、かなりの額にかさんでいました。

 

 

とうとう家にまで借金取りが来るようになり、妻にも隠しきれなくなったのです。

 

 

夫は借金で土地を買っても、それを売って儲ける技量もなく、ただサラ金からお金を借りることばかりを考え生活費にも困るほどでした。

 

 

妻も働いていたのですが、それも全部取り上げられてしまうのです。

 

 

夫は1000万円ほどサラ金に借金があると言っていました。

 

 

妻の実家は土木建設業を営んでいました。

 

 

なんと夫は妻に実家に行って借金の保証人になってもらうよう交渉してこいと責め立てました。

 

 

たじろいでいると、怒鳴るし、暴力をふるうし大変です。

 

 

さらに、やり方が陰湿で妻の実家の内情をバラすと喚き散らすので、いつも娘さんを連れて逃げ回る毎日でした。

 

 

彼女には5歳の娘さんがいました。

 

 

娘は夫に連れ去られ、離婚もできず、悲嘆のどん底

実家に逃げても夫は追いかけてくるので、仙台の妹さんのところに避難したりしました。

 

 

しかし両親にも世間体があるからと、娘さんと一緒に一度青森に連れ戻されました。

 

 

ところが、その間に夫が隙を見て、実家で遊んでいた娘さんを連れ去ってしまったのです。

 

 

彼女は気も狂わんばかりになり、なんとかして取り戻そうとしましたがダメでした。

 

 

それっきり娘さんとは会うことが出来ません。

 

 

このままだと生きた心地がしない、家に戻っても暴力と怒鳴り声が待っているだけだし、もう嘘をついたり、ごまかしたりすることが当たり前になっている夫に対しても信頼感がまったく無くなってしまった。

 

 

離婚したいけれど夫は反対しているし、自活するにしても仕事がなかなか見つからない、どうしたら良いかという相談でした。

 

 

透視すると、夫がサラ金から借りていた金額は4~5000万円ほどあるということがわかりました。

 

 

夫の言う1000万円の借金というのはウソだったのです。

 

 

私は彼女に予言しました。

 

 

『仙台に行く方がいいわよ。今仙台に行ったら、一週間以内に仕事が見つかりますよ。すぐ妹さんのところへ行きなさい』

 

 

予言通り仕事は見つかり、離婚もスムーズに

仕事は仙台に着いて五日目に見つかりました。

 

 

それが現在も働いているパン屋さんです。

 

 

私は彼女が仙台に発ってからも、引き続き遠隔浄化を行っていました。

 

 

というのは、彼女はどちらかと言うと精神力が弱く、性格もおとなしい方でしたから、将来立ち直って行く為にもっと明るく元気になってほしかったからです。

 

 

そのように念じながら浄化を行いました。

 

 

離婚については、次のように予言しておきました。

 

 

『仙台の弁護士に頼みなさい。春までお金を貯めておいてね。弁護士を頼んで、離婚をすすめるほうがいいからね。

 

 

その弁護士は三十五歳ぐらいの眼鏡をかけた男性で、中肉中背の人よ。あなたには親身になって相談に乗ってくれるわ』

 

 

ある日、彼女は家庭裁判所に離婚のことで相談にいきました。

 

 

すると、ちょうどその日は無料相談日で、私が予言した通りの弁護士がいたのです。

 

 

彼女はその弁護士にすべてを任せることにしました。

 

 

私は『三回か、多くても五回でケリがつくから』と伝えました。

 

 

実際、三回の調停で離婚は成立しました。

 

 

しかも通常七、八十万円かかる弁護士の費用は三分の一にしてくれたので、彼女は大助かりです。

 

 

今は性格も明るくなりました。

 

 

すっかりあかぬけして、美人の都会っ子です。

 

 

ただ、夫の元にいる娘さんのことだけはいつも心の中にあり、時々涙しています。

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