『幸』・『不幸』

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幸せを感じる時はいつですか?

 

 

幸せを実感する時はどんな時ですか?

 

 

実は『幸せ』というのは感じにくくて、実感しにくいものなのです。

 

 

では、『不幸』はどうでしょうか。

 

 

これは、幸せの逆です。

 

 

簡単に分かります。とても実感します。

 

 

嫌な事、望んでいない事、厄介な問題など、自分が望んでいない事にはものすごいストレスと不快感を覚えます。

 

 

つまり、不幸だと思うのです。

 

 

このような問題がない時、普通に暮らしている時は不幸だとは思いませんが、特に幸せだと思う事もないのです。

 

 

でも、幸せを気付く瞬間があります。

 

 

それは、なくした時です。

 

 

幸せはなくして初めて分かるものなのです。

 

 

なくなって初めて気付かされた幸せに、感謝しなければと気付くのです。

 

 

あの時は幸せだったんだ…と。

 

 

『不幸』はすぐ分かるが

 

 

『幸せ』はなくしてから分かります。

 

 

この事を忘れなければ、普段から感謝の気持ちが生まれて来ます。

 

 

普通である事さえ幸せだと思えて来ます。

 

 

この感謝の気持ちだけでも大きく人生が変わって来ます。

 

 

身近にこんなにたくさんの幸せがある事にびっくりするはずです。

 

 

人生は幸せで溢れているのです。

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