神社や仏閣のお守りやお札を、何年も放置すると浮遊霊を呼びこむ

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お守りやお札をたくさん集めたまま放置すると、浮遊霊がそれらにすっぽり入り込んでしまう

 

 

五十歳の女性ですが、血圧が高くしょっちゅう病院に通っていました。

 

 

外出すると、具合が悪くなり、救急車の世話になります。

 

 

不安定な血圧をどうにかしたいと相談に来ました。

 

 

一回目、この方を透視すると、身体全体にたくさんの霊がうごめいているのがわかりました。

 

 

様々な神社や仏閣のお守りやお札を持っていないか、と聞きますと、家いっぱいに置いてあるというのです。

 

 

お守りやお札をたくさん集めたまま放置しておきますと、この地上や霊界をさまよっている浮遊霊がそれらにすっぽり入り込んでしまい、とても危険です。

 

 

実際にこの方を透視しましたら、このままでは病んで死に至るように映っていたのです。

 

 

二回目はこの方に憑依している霊を浄化しました。

 

 

二十二体も浄化したのです。

 

 

先祖霊、嫁ぎ先の霊、親戚の霊等どっさりです。

 

 

そのほか、お札やお守りについていた霊を100体以上浄化しました。

 

 

さらにお札やお守りは焼き捨てました。

 

 

一度に多数の霊を浄化したあとは静かにしていること

 

 

その後、三ヶ月は静かにしていなさいと忠告しました。

 

 

なぜなら身についた霊を一気に浄化したために、身体に変化が起こり、肉体がこの世の空気に適応できなくなることが時々あるからです。

 

 

ですから、あまり遠出をしないでなるべく家の中にいるようにする方が良いのです。

 

 

ところが、三ヶ月もたたないうちに、この方は仙台にいる娘さんのところにどうしても行きたいというのです。

 

 

もう少し我慢をするようにと諭しましたが聞き入れません。

 

 

結局、強行してしまったのです。

 

 

私は病気がひどくならないように遠隔で念を入れました。

 

 

しかし、血圧が不安定になり、仙台で入院するはめになって大騒動です。

 

 

運が良かったことに、非常に軽い脳溢血ですんだのがせめてもの幸いでした。

 

 

本当はもっとひどい状態になり、生死の境をさまよってもおかしくない状態だったと医者に言われたそうです。

 

 

一ヶ月ほどの入院で後遺症もなく、元気な身体で退院する事が出来ました。

 

 

やはり、除霊や浄化の効果が効いていたのです。

 

 

さらに変化が起こって来ました。

 

 

それまで悩まされていたご主人の浮気がぴたりとやんで、夫婦仲もよくなりました。

 

 

まったく会話のない夫婦でしたが、最近ではなんでも相談しあいながら暮らしています。

 

 

病気もすっかりよくなり、一人で東京に行けるほど元気な身体になりました。

 

 

私はこの方についていた霊を浄化し、さらに、この方ご自身の生命力が強くなるようにエネルギーを送ったので、今の心を失う事なく生きていけば、病気の再発はかなり低くなるはずです。

 

 

自分自身が強くなる。生命力をあげる。

 

 

この世の中は宇宙の法則で成り立っています。

 

 

そして、そこにはものすごいパワーのエネルギーが存在します。

 

 

目に見えるものではなく、感じ取るしかないのですが、このエネルギーを自分の味方に付けていく事が大事なのです。

 

 

この力は魂に作用し、働くエネルギーです。

 

 

私自身、このエネルギーを初めて感じた時の体験は、まずはなにもかも許せる気持ちになったのを覚えています。

 

 

『ありがたい』という感謝の気持ち、あたたかく、喜びと労りと慈しみにあふれた感覚でした。

 

 

このエネルギーは無垢で穢れのない状態の人に働きかけます。

 

 

前世や現世の罪が浄化された時に、初めて力を発揮するのです。

 

 

とても穏やかで、自分自身も落ち着いた精神状態で生きていけるようになるのです。

 

 

そして常に感謝の気持ちを忘れずに生きていけば、きっと幸せが来るのもそう遠くないはずです。

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