先祖供養


この世に生を成さなくとも、魂は存在しています。水子供養によって、生まれる事の出来なかった我が子を慈しみ、生むことの出来なかった母親の心を癒します。

水子供養は亡くなったご先祖様と同じように浄化致します。
魂がこの世に無いので、その子の宿る前を透視して行く事がとても大切です。

一度の浄化で済む場合もありますが、その子の産まれる前の苦しみがあれば一日で終わらないことも。

しかし、多くとも三度ほどでこの世にこだわりが無くなります。この世に浮遊せず召されれば、あとは何もしなくて良いのです。

心では有難う御座いますと、いろいろ学ばせて貰った事に感謝をして下さい。

 

 

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1.水子供養はとても重要


水子はとっても小さな哀しい霊魂です。

生前の証がないので、忘れ去られる場合があります。ご本人の事情、ご家庭の事情、健康上の事情、それは仕方のないことです。
しかし、忘れ去られてしまうことはあまりにも哀れだと思います。

水子というのは、たくさんの霊的現象を起します。

生まれた後に死んだ人ならば、あっちこっちへ行くことができるが、水子はそれが出来ない。水子は自分で勝手にどこでも行けないのです。

つまり、親の元から離れないのです。

神社仏閣での水子供養で、気を付けなければいけないのは、
再び子供を捨てることにならないように供養をしなければいけないということです。

親が子供を堕して捨てて、また水子をお寺に持って行って、二十万円、三十万円の仏像を買い、子供のために冥福を祈るはずが、その神社仏閣で水子供養してもらうのではなく、自分たちの気持ちを預けに行くだけでは、また子供を捨てに行っているようなものです。

それで、親の気持ちは安らぐかもしれませんが、生まれて来れなかった子供は一人前の仏にはなれるはずがありません。
 
本当の水子の供養の仕方というのは、『心』というのが関わってくる。一つの生命を絶ってしまった罪も、『心』で供養をすれば必ず伝わります。

この水子供養を忘れると『霊障・さわり』というとんでもないことが起きてくる。人間に対しての霊障は、みんな自分が原因で出てくるのです。

2.生前の証拠がなくても、ご先祖様のお仲間になる


水子供養は一般供養と同様に、神社仏閣などで引き受けてもらう供養では形式的になってしまいます。

お金を払って供養してもらったのでそれで済んだ。ご本人の気持ちに整理が付くという意味でニーズがあるのかも知れません。
ですが、それで終わってしまうのは哀しいお話だと思います。

生前の証がなくても、ちゃんとそのお家のご先祖のお仲間になります。
毎日の供養に水子様の分を加えてあげてください。
そして、毎日そっと思い出してあげてください。

水子の魂はとても寂しい魂です。ぜひ、供養をされてどこかで思い出してあげてください。



料金はご相談内容により異なりますので、ご予約時にお問い合わせ下さいませ。

基本のご供養と全く同じです。


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