転職には適齢があるが、再婚にはない

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人生をやり直そうという気概をもつのは良いことです。

それも、三十八歳から四十歳にかけて行うのがベストだと言えます。

 

というのは、その年齢になると仕事に対する経験も豊かですから、周囲の状況も的確に把握できますし、若さからくる血気のはやりもありません。

 

転職には年齢的にも一番良いときです。

 

ただし、同じ人生のやり直しでも、結婚のやり直しには年齢の制限はありません。

 

結婚はいつでもやり直しがききます。

 

人生経験が豊富であればあるほど、それまでの体験に基づいて、相手との相性や感性を見分けられますから、間違いが少なくて済むのです。

 

年齢が高くなればなるほど、肉体的に結びつくことよりも、お互いに労りながら、足りないところを補いあえるようになります。

 

心の傷の深さをフォローできる関係が生まれ、心豊かな老後を送ることが出来ます。

 

したがって、離婚は最悪の事態ではなく、お互いを生かすためのものであれば、必ずしも不幸な人生とはならないでしょう。

 

別れた後、それぞれ新しい人生に巡り会えるのもまた、よい経験でありますから、悲観するにはあたらないということです。

 

人生にはいつも希望を持って、楽しく、明るく生きる心がけをもつことこそが大切ですね。

 

人生まだあるとファイトあるのみですね、頑張りましょう。

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