先祖供養は子どもの人生にも大切

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1.先祖供養は子どもの人生にも大切

 

 

 

 

先祖供養が子どもの人生にとても大切という例です。

 

末期がんのお母さんのことでご主人と一緒にある女性が訪ねてきました。

 

当時手術をしたばかりだというお母さんと、亡くなったお父さんを浄化しにきたのです。

 

ところが透視をすると、お母さんはもう長くはないのが見えました。

 

そのことをその女性に伝えても、驚く様子はみられませんでした。

 

実は、余命半年と言われながらも、お母さんにエネルギーを入れてもらおうと訪れてきていたのでした。

 

 

 

 

その結果、お母さんは病院に告げられた余命より半年も長く生きることができました。

 

一年後、再びご先祖の浄化のために訪ねてきました。そのときのこの女性の様子はとても物悲しい感じでした。

 

またある時、お子さん二人を連れてこられましたが、二人のお子さんも同じように物悲しい印象を受けました。

 

『今日はご主人は?』と尋ねると、実は母の生前にすでに離婚していたそうです。

 

病気の母を一人で抱えていっては大変だろうと、私に相談に来るときに元ご主人が一緒についてきてくれていたのでした。

 

これからの人生にお子さん二人を抱えての生活にかなりの不安を抱いていたので、物悲しい表情をしていたのでした。

 

 

2.別れた相手でも、子どもとの繋がりはあります。

 

 

 

 

女性のご先祖と、別れたご主人のご先祖も浄化すれば、子どもたちもその女性自身も安定した生活が訪れるのが透視で見えていたので、そう伝えました。

 

女性は、別れてしまったご主人のご先祖はもう関係ないと思っていたようですが、子どもたちにとっては血が繋がっていますから、決して無関係ではないのです。

 

それからは女性は、まだ小さかった子どもたちを連れながら、自分のご先祖と元ご主人のご先祖を浄化していきました。

 

そのうち、元ご主人も浄化するようになったのです。

 

 

 

 

ご先祖の浄化を始めてから十年以上の月日が流れ、上のお子さんが大学に入学してまもなく、女性の元へ、元ご主人から連絡が入りました。

 

上の子の通っている大学を探し出して連絡をくれたのです。

 

なんと、大学の費用を手伝ってくれるというのです。

 

元ご主人は、別れるときに何度も何度も、『わしらは家族だからな』と言っていたそうです。

 

子どもたちのために必死に働き、商売を成功させていたのでした。

 

今まで関係ないと思っていた元ご主人と彼のご先祖の浄化が見事に花開いたのです。

 

 

 

 

現在は子どもたち二人とも、元ご主人の会社で経営を学び、社会勉強するまでに至りました。

 

女性は子どもたちを大学に行かせるまで育て、今では別れたご主人が、社会人になった子どもたちを指導しています。

 

二人は元の関係には戻っていませんが、いい関係を保ち、子どもたちの成長のために連携プレーを取って人生を育んでおります。

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