行きたい時が供養時

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手桶 柄杓 お墓参り

 

一番大事なことは、故人を思う気持ちですから『行きたい時、行ける時が供養時』それで構わないのです。

ご先祖さまは、お盆・お彼岸にお墓参りに必ず来なきゃダメ!
来なかったら祟ってやる~なんてことは言っていないのです。

 

貴方が亡くなっても、遺族に対してその様なことは言わないはずです。

 

そんなことは、きっとないはずです。ご先祖さまだって、同じです。

 

逆にお盆やお彼岸だけよりも、毎日、毎朝心の中で感謝の気持ちで手を合わせることのほうが喜ばれると思いませんか?
だから、お盆・お彼岸にお墓参りに行く事も大事ですが、普段からきちんと供養することがもっと大事なのです。

 

お墓参りは、お盆に行けない時は、行ける時でかまいません、先祖供養は出来れば毎日、朝晩心の中で手を合わせてもいいし、仏壇のある方は仏壇の前で手を合わせて下さい。

 

簡単な供養ですが、この毎日一回でも手を合わせて感謝するというのが、とても大事なのです。

 

この効果も絶大で、大きく一回するよりも、毎日の小さな事の積み重ねのほうが何倍も何十倍も違います。

 

気持ちはちゃんと伝わります。お参りできないときは、行ける時に貴方のタイミングで供養されてください。
忘れないで欲しいのは・・・供養する気持ちです。

 

見守っていただいている事に感謝の気持ちを
『ありがとう』を伝えましょう!

 

あなたのご先祖さまは、だれよりもあなたを大事に思い、そして応援してくれているのです。

 

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