陰膳という供養法

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誰もができる簡単な供養法をお知らせ致します。

 

お墓も仏壇も無くご先祖様には何かして上げたくても、どうしたらいいのかとお悩みの方にご案内致します。

 

みな様は毎日又はたまにはご飯を炊くと思います。そのご飯を炊いた日に食卓にご先祖様の分をお供えして上げるだけで、供養が出来るやり方です。

 

朝でも晩でも構いません。
テーブルの一角にご先祖様にご飯と味噌汁とお漬物、そして亡くなった方の好物を一品でも添えて上げるとよろしいでしょう。子供の頃おままごとしたように、小さな器で結構です。
後でこれを捨てる事なく、頂戴するからです。

 

ご先祖様の為に差し上げた『陰膳』は、みな様の食事が終わる頃にはちゃんと心で頂いてくれています。じゃーそれは終わったら捨てればいいでしょうか。
それは違います。とてももったいない事です。

 

神様は『陰膳』を頂いたご先祖様が満足されると、その御前にパワーを入れて下さり『神膳』として下さいます。
この『神膳』を『パワー御膳』と私達は言います。

 

それはこの『神膳』を頂いてこそ私達は心と体に暖かいパワーを頂くのですから、とてつもない副産物に徐々に恵まれて行くからです。
とても有り難い事です。

 

このやり方は、毎日に忙しい方でも一人暮らしの方にも出来るやり方ですので、是非にためしてみて『パワー御膳』の喜びを味わってみて下さいませ。

 

御神仏にも御仏壇にも食卓にも上げた品々のお下がりを『御護符』と言いまして、パワーで浄められています。
粗末にする事なく、陰膳一つとっても出来る日でいいですので、ためしてみて下さいませ。

 

『陰膳』の前にはお写真が有ったら飾って下さい。無かったら心でその方のお名前を言って上げて下さい。

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