透視で見えた未来が明るかった夫婦が、人生の転機を上手くつかんだ

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1.透視で見えた明るい未来

 

アルミニウムの会社に長年つとめていた人です。夫婦と子ども三人で平和に暮らしてきました。

 

ところが円高不況の煽りを受けて、会社では人員整理せざるを得なくなり、希望退職者を募ったのです。

 

二月で退職すれば退職金の上乗せをしてくれるという事だし、ここ二、三年退職を考えていたということもあって、この際思いきって会社を辞めるべきかどうか、夫婦二人で相談に来ました。

 

年齢は二人とも四十歳でした。

 

透視してみると、このまま会社に残って仕事をしてもあまり良いことはなく、将来の不安の影が見えます。

 

退職した場合を透視すると、明るい世界が開けているのが見えてきます。

 

 

2.前から食べ物商売をやりたかった。透視の結果、決心がついた

 

『食べ物の商売でもやりたいと思っているのではないですか?』と、突然私が聞くと、二人はびっくりして、

 

『そうなんです。どうしてわかるんですか』と言うのです。

 

『そんな状況が見えているのです。日銭の商売だから、資本金も少なくて済みますし、場所を選べば食べていけますよ。』

 

さらに、透視してみると広い海と砂浜が見えます。おだやかな海です。左方に山並みがつづき、その山の端が海に落ちている情景が見えるのです。

 

砂浜が弧を描いてどこまでも遠く伸びています。太陽のように輝く光も見えました。

 

『場所は北海道ですね』と、わたしが言うと、

 

『北海道は住んだことがあります。気に入っているところなので、もう一度行って住みたいと思っていました。人生をもう一度やり直すなら、北海道に戻りたいですね』

 

夫婦は声を揃えて言うのです。

 

そこはあまりにも光に満ちている土地でしたので、わたしは勧めてみました。

 

その夫婦は退職の決心をし、それから北海道でお店を始めました 。

 

その後、順調にお店の方も繁盛しているとのことです。

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