転職にも人それぞれの時期がある

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仕事が三ヶ月後に見つかるということが透視で見えました。

 

 

三十二歳の女性がご主人の仕事のことで相談に来ました。

 

 

ご主人は三十五歳ですが、円高不況で会社がつぶれてしまいました。

 

 

退職金もなかったし、すでに失業保険もなくなってしまい、この先の人生が真っ暗だと言うのです。

 

 

子どもが一人いますが、十分に食べさせる余裕もなくなってしまったと、困りきった表情でした。

 

 

透視してから、わたしは奥さんに言いました。

 

 

『あと三ヶ月たったら、仕事は見つかりますよ』

 

 

奥さんは腑に落ちない様子です。

 

 

信じていいのかどうか迷っているようでした。

 

 

『朝早い仕事ですけどね。時間もかなり不規則ですよ。でもご主人にとっては、与えられた仕事ですから、あなたも一生懸命に助けてあげてください』
と伝えさせていただきました。
自然の流れを大切に、精一杯生きてほしいと

 

 

わたしは奥さんに伝えました。

 

 

『その人にふさわしい生き方が神様によって与えられているのですから、たとえ金銭的に満たされていなくても、いつか幸せが来ると笑って生きることですよ。

 

何事も悪く考えてしまえば、悪い方向に自然に運ばれていきますから、幸せは遠くなってしまいます。自然の流れを大切にして、焦らないことです。

 

あわてないで、一秒一秒、一日一日を十分に精一杯生き抜いてほしいんです。

 

今、命を与えられていることを、神様にも、自然にも、家族にも、そしてまわりの人からも全てに感謝しながら生きるのです。そうすればかならずいいことがありますから』

 

と伝えてから

 

それから半年ほど音信不通でしたが、ある日、奥さんのご主人が挨拶に来てくれました。

 

 

わたしの予言通り、わたしのところに相談にきてから三ヶ月目に、友人を通して仕事が入ってきたということでした。

 

鉄道の電気関係の仕事で、朝早く夜も遅くなる仕事だそうです。

 

 

ご主人は

 

『おかげさまで、家族がどうにか食べていけるようになりました。なんとかやっています。』

 

 

と、ニコニコ顔で報告してくださったのです。

 

 

『ほんとによかったですね。がんばってください。わたしもほっと致しました。』

 

 

わたしは、相談に来られたひとりひとりのその後の人生がいつも良い方向に行くようにと、遠隔し宇宙エネルギーを送り続けています。

 

 

この人の人生のように、直接報告に来られる方や、手紙や電話で報告してくださる方がいると、私は幸せを念じ続けてよかったと心から思うのです。

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