河岸八ゑ子の人生相談 人間関係の悩み(1)

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人間関係に悩んでしまった時

 

人間関係で悩んでしまった時に、悪い関係をただ嘆いているよりも、「このままでもいい」と考えることができると、少しは楽になれるでしょう。

 

 

そうすれば、もう関係を良くしようと努力する必要もないのです。

 

 

努力してもうまくいかないがために、イライラしたり落ち込んだりしなくてもいいのです。

 

 

また、悩み苦しむ時間が減れば、もっといいことに時間を使えるようになります。

 

 

相手というのはなかなか変わらないものです。

 

 

つまり自分の見方、考え方、付き合い方を変えていくのです。

 

 

これが出来ると意外と簡単に相手の態度も変わってくるから不思議です。

 

 

他のことにエネルギーを向ける

 

本当に嫌な人が身近にいて、その人と付き合っていかなければいけない時、どうしても嫌な人のことをついつい考えてしまうものですが、そんな時は他のことにエネルギーを向けてみて下さい。

 

 

「この人との関係で悩むよりも、他にやることがあるのではないか?」と考えてみましょう。

 

 

「こんな人のために嫌な気分になるより、気分良くなることを考えよう」

 

 

「こんな人のことを考えるより、好きな人のことを考えよう」

 

 

「こんなことに時間とエネルギーを使うより、自分磨きをするために使おう」などと考えることができれば、意識を切り替えることができるのではと思います。

 

 

気分も切り替わり、精神的にも楽になってくるののです。

 

 

嫌な相手のことを考えても、何も変化は起きません。

 

 

それよりも、その嫌な人のことを考える時間を別の時間に変えるべきではないでしょうか。

 

 

人生の時間は限られています。

 

 

せっかくの時間は自分の心が喜ぶことに使ってみて下さい。

 

 

相手をよく見る

 

嫌な相手でも、付き合わなければならない場合もあります。

 

 

そういう相手とは「それなりに付き合おう」と考えればいいのではないでしょうか。

 

 

また、関係を大切にしたい相手もいます。

 

 

そういう相手に対しては、「関係を良くしよう」と素直に思うことです。

 

 

何かを変えようとするのではなく、素直に行動してみるというのも一つの方法です。

 

 

人間関係で、すごく悩み苦しんだ時には、「このままでもいい」「それなりに付き合おう」という考え方もできると思うのです。

 

 

そう考えることで、楽になれることもある、ということです。

 

 

「関係を良くしよう」と前向きに頑張れる時には、それがいいのでしょう。

 

 

でも、相手をよく見て下さい。

 

 

どうしようもない相手もいるでしょう。

 

 

 

そういう相手に対しては、「このままでもしかたがない」と考えたほうがいいのではないでしょうか。

 

 

この程度なら「このままでもいいか」と考えられることもあるでしょう。

 

 

悪い関係をただ嘆いていても仕方がありません。

 

 

私のところに来られる方達の相談の内容でもとても多い問題です。

 

 

厳密にはいろいろな問題、縁、因縁が絡んでいるのも事実です。

 

 

しかし、人間関係の問題はすぐにでも解決したいはずです。

 

 

そういう時は実践してみて下さい。

 

 

そうして、少しでも自分の心の負担を軽くして下さい。

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