河岸八ゑ子の人生相談 仕事の悩み(3)

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会社を辞めたい時

ほとんどの人は「今の職場・会社を辞めたい」と思ったことが、少なくとも一度や二度はあるのではないでしょうか。

 

 

「仕事が思うようにできない」「ミスが多い」「仕事がおもしろくない」「同僚と上手くいかない」「上司との関係が悪い」などの仕事の悩みは様々です。

 

 

特に多いのが、仕事上で大きいミスや失敗をしてしまい、落ち込んでしまった時に、「辞めたい」と考えてしまうのかもしれません。

 

 

また、「嫌な上司がいる」「いじめ」などの人間関係の悩みが原因の場合も多いのではないかと思います。

 

仕事とはなんなのか

仕事とは、人や社会の役に立つことなのです。

 

 

だれかの変わりにするのが仕事です。

 

 

つまりあなたの仕事がどんな仕事であれ、世の中や他の人の役に立っていることを忘れないで下さい。

 

 

相手にも喜びを与え、自分も喜びを得られることなのです。

 

 

「辞めたい」と思っている時には、悪いことばかり考えてしまいます。

 

 

それでは、ナーバスになるだけで冷静な判断も難くなってしまいます。

 

 

もう一度、仕事のメリットを考え直してみましょう。

 

 

なにより!収入が得られます。

 

職場での人間関係や役割や責任も幸せの要素になってきます。

 

自分の進歩や成長を喜べる、成績UPや競争も幸せなこと。

 

仕事に集中したり、夢中になったりすることにより、不幸なことを忘れられることもある。

 

 

上記のように、仕事にはたくさんの幸せになる要素が含まれています。

 

 

『メリット』つまり、プラスのことを考えてもまだまだたくさんあげられるはずです。

 

 

これが、反対に『デメリット』ばかり考えると、同じようにマイナスのことはたくさん出て来ます。

 

 

どのように考えるかで方法も変わって来るということです。

 

 

そうです!結果も変わってくるのです。

 

自分なりの「仕事をする意味」などが1つでもあれば、それを支えに我慢することも可能かもしれません。

 

 

「お金のため」「生活のため」と割り切って考えてもいいと思います。

 

 

悩みや問題はあってもそれなりに幸せに暮らすことを心がけてみてはどうでしょうか。

 

 

本気で辞めることを考えるのなら、辞める前にできることもあるかもしれません。

 

 

「やるだけやってダメなら辞める」と考えてみて下さい。

 

 

もし「辞めてもいい」という覚悟があれば、なんでも出来るはずです。

 

 

他の選択は、「職場を変える」ことです。

 

 

仕事内容を変える、人間関係を変える、いずれにしても1からの再チャレンジです。

 

 

「転職」はストレス原因の上位に必ず登場するくらい大きな変化ですが、

 

 

「ダメなら辞めればいい」「少なくともいい経験にはなるはず」のように考えられたら、楽になれると思います。

 

 

「半年やってダメなら辞めればいい」と期間を決めたり、決断の時期を設定する考え方もあります。

 

 

もう一つの他の選択は、「自分を変える」ことです。

 

 

今の状況でも楽しめる自分になれるように努力してみることです。

 

 

職場は「自分を成長させてくれる最高の場所です」逃げることよりも進んでいくことです。

 

 

逃げていると、いつまでたっても同じ問題にぶつかった時にまた逃げてしまいます。

 

 

「転んでも、ただでは起きない」精神を鍛えてみましょう。

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