水子供養はとても大事(水子の魂は寂しい魂)

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水子供養はとても重要

水子はとっても小さな哀しい霊です。

 

 

生前の証がないので、忘れ去られる場合があります。

 

 

ご本人の事情、ご家庭の事情、健康上の事情、それは仕方のないことです。

 

 

しかし、忘れ去られてしまうことはあまりにも哀れだと思います。

 

 

水子というのは、たくさんの霊的現象を起します。

 

 

生まれた後に死んだ人ならば、あっちこっちへ行くことができるが、水子はそれができない。

 

 

水子は自分で勝手にどこでも行けないのです。

 

 

つまり、親のもとから離れないのです。

 

 

神社仏閣での水子供養で、気をつけなければいけないのは、再び子供を捨てることにならないように供養をしなければいけないということです。

 

 

親が子供を堕して捨てて、また水子をお寺に持って行って、二十万円、三十万円の仏像を買い、子供のために冥福を祈るはずが、その神社仏閣で水子供養してもらうのではなく、自分たちの気持ちを預けに行くだけでは、また子供を捨てに行っているようなものです。

 

 

それで、親の気持ちは安らぐかもしれませんが、生まれて来れなかった子供は一人前の仏にはなれるはずがありません。

 

 

本当の水子の供養の仕方というのは『心』というのが関わってくる。

 

 

一つの生命を絶ってしまった罪も『心』で供養をすれば必ず伝わります。

 

 

この水子供養を忘れると『霊障・さわり』というとんでもないことが起きてくる。

 

 

人間に対しての霊障は、みんな自分が原因で出てくるのです。

 

生前の証拠がなくても、ご先祖様のお仲間になる

水子供養は一般供養と同様に、神社仏閣などで引き受けてもらう供養では形式的になってしまいます。

 

 

お金を払って供養してもらったのでそれで済んだ。

 

 

ご本人の気持ちに整理が付くという意味でニーズがあるのかも知れません。

 

 

ですが、それで終わってしまうのは哀しいお話だと思います。

 

 

生前の証がなくても、ちゃんとそのお家のご先祖のお仲間になります。

 

 

毎日の供養に水子様の分を加えてあげてください。

 

 

そして、毎日そっと思い出してあげてください。

 

 

水子の魂はとても寂しい魂です。

 

 

ぜひ、供養をされてどこかで思い出してあげてください。

 

 

親たちの心が伝わることによって、いつまでも親の懐の中に安らぎを覚えて、いつしかその心が伝わった時には、水子は自ずと昇天されていくでしょう。

 

 

ご両親の心にもそこでやっと平安が訪れるでしょう。

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