業(カルマ)

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業(カルマ)とは

分かりやすく簡単に表現すると、『良い』のことです。

 

 

カルマは人の悩み、苦しみ、上手く行かないという理由の根源。

 

 

『善業』『悪業』と良い行い、悪い行いと様々です。

 

 

輪廻転生という考え方があります。

 

 

つまり魂は永遠であり、今の自分は過去にも存在し、死後にまた生まれ変わるという考えです。

 

 

カルマとは前世や現世の『善業』『悪業』によって、現世の生きる環境の質に大きな影響を与えてきます。

 

 

自分の記憶にない前世の『罪業』の結果を受けるということになるのです。

 

 

これは、とても理不尽に思えるかもしれませんがここに『因果応報』の法則が成り立っているのです。

 

 

生まれつき体が不自由だったり、問題を抱えていたりする場合も、カルマによる因果応報なのです。

 

 

前世のカルマは、必ず何らかの形や状態となって返ってきます。

 

 

悪い事を行なったりすればその結果が自分に返り、良い行いをすれば、それも自分に必ず返ってくるのですが、この影響が現世で現れるのは非常に小さいのです。

 

 

この、カルマによる因果応報による報いは、来世に強く現れていくのです。

 

 

前世でのカルマが、その人の性質や性格に影響し、困難や不遇を起すことはよくあるお話で、それでもそういうことに気付かずに、更に現世でもカルマを増やして行くと、そのカルマが溢れて、家族や他人にも影響を与えかねません。

 

 

自分の撒いたカルマの種は、必ず自分で刈らねばなりません。

 

 

良いことをしても自分に、悪いことをしても自分にすべて返ってくる。

 

 

まさに『自業自得』という言葉そのものです。

 

業(カルマ)による先祖の因縁

行いが非常に悪く、カルマの深い人が亡くなった場合にその因果が子孫に影響する場合があります。

 

 

先祖が犯した罪も子孫へと影響してくることを意味しています。

 

 

どの家に生まれてくるのか、どの親の子供に生まれてくるのか、子孫にあたる人の前世での行い、即ちカルマによって、生まれてくる家系が決まってくるのです。

 

 

こういう状態が先祖因縁です。

 

 

これは時として間接的な霊障を起すこともありますので、正確な供養をを続けて納める必要があります。

 

 

「過去を知りたければ、今の人生を見よ、未来を知りたければ、今の人生を見よ。」

 

 

これは釈迦の言葉です。

 

 

心身の障害やすべての個人的な悲劇は、カルマの成せる技なのかもしれません。

 

 

カルマは、自分の人生に大きな影響を及ぼす力があります。

 

 

つまり、いい行いをすることによって、悪いカルマを消していける力があるということでもあるのです。

 

 

カルマによって辛い人生であっても、与えられた試練という受け止め方をし、現世において立派に結果を出しておられる方もいます。

 

 

これはカルマをよく理解し、これを上手く利用して人生を変えていける証拠なのです。

 

 

悩み、苦しみ、上手く行かないという原因には必ずこのカルマが起因しています。

 

 

そして、カルマは自分の人生に大きな影響を及ぼします。

 

 

それは現世、来世へと続いていきます。

 

 

このカルマは、透視鑑定や前世診断によって知ることが出来ますが、大事なのは自分のカルマとどうつきあって行くのか、どう対処していくのかということです。

 

 

ひとつの例として『前世供養』という自分自身の前世を供養していくというのもひとつの方法です。

 

 

そして現世の自分の浄化によって、良いカルマが働くようにしていくのです。

 

 

このカルマの因果の法則は、何世代にも渡ってあなたの人生に大きな影響を及ぼしていきます。

 

 

人生を左右する大きな要因と言っても過言ではないかもしれません。

 

 

因果応報という皆様が気づくことによって、少しでも人のせいにするのではなく、自分自身の何事もカルマであることを悟り、精一杯軌道修正していきていくことが幸いと思います。

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